ウェルネストホーム金沢モデルハウス宿泊体験レポート②

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前回に引き続き、宿泊体験のレポートです。今回は2階、3階の紹介です。

2階

2階に上がって右を向くと機械室(正面)とトイレ(右側)があります。機械室には換気用のダクトが入っていました。この換気システムは空気清浄能力が凄まじく、クリーンルーム並の綺麗さに保ってくれるそうです。さすがに標準ではないので悪しからず。

反対側はLDKとなっています。照明や家具がすごくおしゃれな感じでした。

映っているのは私の両親と妻です。宿泊体験の際は両親を連れていくことをおすすめします。「聞いたことのないメーカーだけど大丈夫なの?」と心配する親御さんも多いそうですが、快適さを身をもって感じてもらえれば納得してもらえると思います。

キッチンはウッドワン、ミーレの食洗器(45㎝幅)が入っていました。壁はタイルで超おしゃれ。レンジフードは内気循環型で、汚れた空気をフィルターできれいにして室内に戻します。せっかく冷やした(温めた)空気を外に捨てたくないというこだわりのレンジフードです。(写真、散らかっててすみません・・・)

キッチンの左奥にはお風呂と洗濯室があります。洗濯室は北側で日当たりは悪いですが、ウェルネストホームの調湿性を持ってすればちゃんと乾きます。お風呂はTOTOでした。

3階

3階に上がって右側には主寝室とウォークインクローゼットがあります。天井に付いているのは換気用か空調用の通気口だったと思います。忘れました笑

主寝室の前にはファミリークローゼットがあります。子供部屋には収納がないため、子供の服や用具はここにしまうイメージです。今は宿泊用の布団がしまってありました。

反対側は子供部屋です。4.5畳と6畳の2部屋です。

ちなみに、このモデルハウスでは各部屋に温湿度計が置いてありますが、1階から3階までどの部屋でもほぼ同じ温度、湿度でした。

子供部屋の前にはスタディスペースもあります。各地のモデルハウスの模型が置いてありました。

この家の冷房はここにある12畳用エアコン1台のみです。暖房は1階に、冷房は最上階に設置するのがセオリーです。

宿泊してみてよかったこと

宿泊してみてよかったことは、やはりその快適さを実感できたことです。

お風呂上りが爽やか

私は暑がりなので、暖かい時期になるとお風呂上りに脱衣所で体を拭いていても、次から次に汗が出てきて困ることが多いのですが、ここではお風呂から上がったときにからっとした爽やかな空気に包まれて「気持ちいい~」って感じでした。夏の暑い日にエアコンのきいた部屋に入った時のような感覚です。

かと言って寒いわけでもなく、本当に「調度いい」といった表現がしっくりくる感じでした。

起床時に喉が痛くない

それと、朝起きた時に喉が痛くない。いつもは大体朝起きると喉というか鼻の奥のあたりが乾燥して不快感があるのですが、それがありませんでした。

モデルハウスでは、人が生活する中で出る水分(お風呂や料理など)が少ないため、湿度は低めになると思われます。ここでも最初の湿度は45%ぐらいだったので、やっぱりちょっと低いかな、と思っていたんですが、生活する中で少し湿度が上がったのか、朝には50%ほどになっていました。やっぱり家は住んでなんぼですね。

匂いは本当に残りにくい

今回、消臭効果を確かめるため、夕飯にお好み焼きとハンバーグを焼かせてもらいました。笑

夜の間はトイレから出てきたときやお風呂上りに匂い残りを感じたのですが、朝起きた時には全く匂いがしませんでした。これは感動しました。

そして、快くお好み焼きをOKしてくれた辺りが自信の表れだと思いました。

音が静か

モデルハウスの周りは車も少なく、防音性は確かめられないと思っていたのですが、夜になりふと窓を開けると大音量のカエルの合唱が聞こえてきました。

これには家族全員びっくりでした。窓を開けるまで誰一人気づいていませんでした。

逆に気になったこと

実際に1日過ごしてみると、いくつか気づくこともありました。

カーテンレールの付け方に注意

ウェルネストホームの窓は基本的に全て内開きです。そのため普通の感覚でカーテンレールを付けてしまうと写真のように引っかかってしまいます。

これはウェルネストホームの担当の方も失敗したと言っていました。笑

自分が建てる時には同じ失敗をしないよう気を付けます。参考になりました。

空調の使い方には慣れが必要

夕飯時には妻の両親も合流して大人6人で過ごしていたのですが、さすがに大人6人+ホットプレート2台(お好み焼き用)+ラジエントヒーター(ハンバーグ用)程の熱源があると、あっという間に室温が28℃近くまで上がってしまいました。

3階のエアコンを22℃に設定したのですが、すぐには室温は下がらず、結局窓を開けてしまいました。

エアコンの設定温度を下げればいいのか、あるいはサーキュレーター(機械室にあった)やシーリングファン(3階天井にあった)などで空気を循環させるべきだったのか、いずれにしても空調を正しく使わないとせっかくの高性能住宅も宝の持ち腐れになってしまうと思いました。

洗濯物が一部乾ききらなかった

洗濯もできたので、夜寝る直前(0時過ぎ)に洗濯物を干して寝たのですが、朝7時ごろに確認したところ、Tシャツの脇の部分など、布が重なる部分だけが少し湿った状態でした。

ただ、今住んでいるアパートで室内干しした場合は、全体的に湿った状態になると思うので、乾きやすいのは確かだと思います。生乾き臭もまったくしなかったので、全然OKだと思いました。扇風機やサーキュレーターで少し風を当ててやればもっと早く、しっかり乾くと思います。

サーキュレーターは優秀なやつです。ほんと。持ってないけど。

まとめ

今回の宿泊体験のまとめは以下の通りです。

  • 宿泊体験は、真夏や真冬に行った方が、その快適さを実感しやすい
  • お風呂上りや起床時には特に快適さを実感できる
  • 匂いは本当に残りにくい
  • 防音性はやはり抜群
  • 窓が内開きなのでカーテンレールの付け方に注意
  • 空調の使い方には慣れが必要
  • 洗濯物はよく乾くが、少し風を当ててあげるとなお良い

今家づくりを検討されている方は、是非一度ウェルネストホームの宿泊体験をしてみてください。では。

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