家づくり記録①これまでの流れ

家づくり記録
家づくり記録

こんにちは、てんぱです。

今回から、ウェルネストホームでの家づくりの一部始終を記録に残していこうと思います。

2020年7月3日現在、設計の打ち合わせを行っている最中ですが、まずはこれまでの流れをざっと振り返ってみます。

これまでの流れ

これまでの流れはざっとこんな感じです。

  1. モデルハウス見学申し込み
  2. LCC面談(Zoom)
  3. 早田さん質問会(Zoom)
  4. モデルハウス見学
  5. アドバイザリー契約
  6. 宿泊体験
  7. 設計打ち合わせ←今ココ!

通常はモデルハウス見学の後、宿泊体験をしてLCC面談となるパターンが多いと思われますが、コロナの影響でなかなか見学に行けなかったのでこのような流れになりました。

実際には土地の関係の手続等もやってますが、ここでは割愛します。

モデルハウス見学申し込み

ウェルネストホームのホームページから問い合わせます。

お問い合わせ | WELLNEST HOME

しつこく営業されることはないので気軽に問い合わせればいいと思います。

LCC面談

事前に回答した面談シートの内容をもとに、ファイナンシャルプランナーの方がLCC(ライフサイクルコスト)を詳しく計算してくれます。

LCCは、今後の人生の中で、どんなタイミングでどれくらいのお金がかかるのかを試算することです。

この面談を行うことで、自分たちが家づくりにどれくらいお金がかけられるのか?無理なく借りられる住宅ローンはいくらなのか?など、お金に関する疑問が解消されます。

その中で、ウェルネストホームで家を建てられるのか、それとも難しいのか、はっきりさせることが出来ます。

早田さん質問会

LCC面談の際、なんとウェルネストホーム創業者である早田さんとお話ししませんか?とお誘いいただき、Zoomで質問会を開いていただけることになりました。

事前にいくつか質問を用意して臨みました。緊張しましたがすべての質問に優しく回答してくれました。いくつか紹介すると、

Q.県産材を使うと補助金が出るが、使用可能か?

A.基本的に不可。緑の柱は九州の木を使っているから。

 

Q.2階の冷房ひとつだけでは、閉め切っている1階のトイレなどが暑くならないか?

A.問題ない。法律でトイレのドアは下に少し隙間を開けることになっているため、そこから冷気が入る。

 

Q.窓のサッシは白しかないのか?

A.現状白のみ。ただ塗色することは可能。

無理なことは無理とはっきり言っていただけました。

モデルハウス見学

初ウェルネストホームということでテンションマックスで臨みました。

少し肌寒い日でしたが家の中は暖かく、寒がりの妻も上着を脱いでいました。

期待通りの快適さで大満足でした。

アドバイザリー契約

モデルハウス見学の後、アドバイザリー契約の話になりました。ウェルネストホームでは「婚約」と呼んでいますが、要するに仮契約のようなものです。

アドバイザリーを結ぶと、土地探しの相談に乗ってくれたり、資金計画書を作ってくれたり、設計の打ち合わせをしてくれたりします。

最初に110万円(税込み)を支払い、途中で契約解除する場合にはどの段階まで進んでいたかによって返金される額が変わってきます。

それなりのお金がかかることなので、両親に一言伝えてから決めることを伝えると、快諾してくれました。

宿泊体験

アドバイザリー契約の後、宿泊体験をしました。

宿泊体験についてはこちらをご覧ください。

設計打ち合わせ

設計打ち合わせについては別途記事を書きます。

まとめ

と、こんな感じの流れでやってきました。人によって多少順番が前後することもあると思いますが、おおむねこんな流れでやっていきます。

参考になりますでしょうか?ではまた。

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